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イムファカットがお送りする玩具系の何かしらです。

画竜点睛!ミニプラ キュータマ合体シリーズ03「リュウテイオー」組み立てレビュー

「私はもう一人ではレビューしない!」
ライダーマスターのイムファです。

もっと早くにレビューしたかったのですが、なかなか時間が作れず遅れてしまいました。

というわけで、やっとこさきました「リュウテイオー」。

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スカッとサックリレビューしていきます!

 

ミニプラ リュウテイオー

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セット箱の全面はこんな感じ。
背面にはリュウテイキュウレンオーの合体状態が確認できます。
外箱から既にリュウテイオーのプロポーションの良さが伺えます。

 

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セット箱の中は、キュウレンオーのときと同じく、食玩リュウテイオーのパッケージがそれぞれ梱包されています。

セット構成は、

となっています。

食玩パッケージの外箱も念のため。

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セット箱と大きくビジュアルに変化はなく、基本的な構図は同じです。
側面に各種ラインナップが載っています。

それでは開封!

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1〜5を一気に開封するとこんな感じ。
例のごとく、パッケージ中面は説明書になっています。

前回のキュウレンオーのときにサソリボイジャーは組み立てたので、今回はサソリボイジャーだけは割愛します。

 

リュウボイジャーA・B・C

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パッケージ1〜3の袋の中身を取り出しました。
写真左からそれぞれA・B・Cという構成で、各種ランナーとシール、それとイムファ大好きラムネが入っています。

早速、組み立てていきます。

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Aのこのパーツのシール、中央のモールドに合わせて貼ります。

はい、ざっくりとリュウボイジャーA。

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ざっくりリュウボイジャーB

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リュウボイジャーCで気をつけるポイント

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この爪のようなパーツに貼り付けるシールが細かく、凹凸が激しいため注意して貼りましょう。

てことで、ざっくりリュウボイジャーC

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途中経過。

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ざっくりざっくり言ってる理由は、その箱単体だけではパーツの組立が完結しないので、ざっくりって感じで表現してます。
最後の詰めは、リュウボイジャーAの説明書を参考に、各種パーツを組み立てていきます。

 

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はい、というわけで完成ー!リュウボイジャー
写真右の小さな黄色パーツは後程説明します。

 

リュウボイジャーを各角度から。

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黄色いリュウカブトがかなり目立ってます。
全長も他のボイジャーと比べ物にならないくらい長く、追加戦士あるあるですが、さすがのボリュームです。

前足と後ろ足には、それぞれ車輪がついていますので、コロ走行も可能です。

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リュウキュウタマは前足で持つスタイル。7つ集めるドラゴンみたいなノリですね。

 

オオグマボイジャー・コグマボイジャー

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ボイジャーの中で唯一ニコイチの熊がモチーフのボイジャーです。

箱の中身は、ランナー、シール、ラムネ、それとリュウテイキュウレンオーへの合体方法が書いてある説明書が付属しています。

 

コグマボイジャーの頭パーツですが、先程のリュウボイジャーのセットの中に、黄色パーツとして付属していました。
(後程説明すると書いたアレですね。)

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ただ、このパーツは、パッケージ4にも同じ形で水色パーツとして付属してあり、劇中を再現するためにシールが付属しているのですが、、、

 

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こんな感じで、結構ガッツリシールで覆い隠すようにしないといけません。
こだわりたい人はこれでもいいのですが、個人的には触っている間のシール剥がれが特に気になるので、リュウボイジャーに付属してあった黄色パーツを使おうと思います。

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そんなこんなで完成!コグマオオグマボイジャー

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それぞれの角度から。

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オオグマボイジャーの上のコグマボイジャーがちょこんとしてて、なんだか可愛らしい。

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サソリボイジャー

サソリボイジャーは前述の通り組み立ては割愛しますが、以前のシシボイジャー同様、キュータマのシール柄が変わっているので、それだけ紹介します。

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撮影角度が悪くてすみません(汗
サソリの柄の表と、サソリの尻尾の裏というシールになってます。

 

リュウボイジャー・コグマオオグマボイジャー・サソリボイジャー

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3体を並べるとこうなります。

リュウボイジャーインパクトったらないですねw

こうやってみると、コグマオオグマボイジャーも割とボリュームがあります。

 

セイザドッキング!リュウテイオー!

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リュウテイオーの変形工程は、いわゆる「折りたたみ変形」でリュウ形態の中央から半分に折りたたんで人型にします。
リュウの頭と尻尾が足先という思い切ったスタイルです。

軽くポージング。

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足はやや接地性が悪いですが、DX玩具に比べると自由度は高いです。

コグマオオグマボイジャーはサソリボイジャーのように可動パーツが付属しているわけではないので、大きく動くことはないです。

 

キュウレンオーと並べてみた

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2体を並べてみるとこんな感じ。

リュウカブトの分だけリュウテイオーのほうが高さが出ていますが、基本的にはほぼ同じ大きさです。

やはり2号ロボと並ぶと、カッチョイイですね。

 

ということで、今回は簡単にリュウテイオーの組み立てだけをレビューしましたが、次回は可動確認と11体のボイジャーの比較。
そして、リュウテイキュウレンオーへの合体を紹介していきます。

 

ちなみに、過去のキュウレンオーのレビューを見たい方はこちらから。

imufakat.hatenablog.com

imufakat.hatenablog.com

 

以上、イムファでした!

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ミニプラ キュータマ合体シリーズ03 リュウテイオー (5種セット×1個入) 食玩・清涼菓子 (宇宙戦隊キュウレンジャー)