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イムファカットがお送りする玩具系の何かしらです。

食玩ミニプラキュータマ合体シリーズ01「キュウレンオー」レビュー

イムファカットの片割れ、そう、すなわちイムファ側のIMUFAです。

タイトルどおり、いつの間にか買っちゃったんですが、KATはこの記事を見て初めて買った事実を知ります(笑

なぜなら、KATのほうが先に購入していたから!(笑

 

というわけで早速開封していきます!

ミニプラキュウレンオー

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今回はセット購入ができるとのことでしたので、セットパッケージが気になり購入しました。

カッコイイすね。キュウレンオー。開ける前からいい感じをかもしだしてます。

一応、外箱パッケージの裏面はこんな感じ。

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この写真の時点で、可動域の素晴らしさを表現しています。

セット箱の中身はこのような感じ。

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中身はいたって普通です。市販の食玩箱がそのまま入っています。

ちなみに金額も特に安くなってるわけでもないので、セット箱がほしい人向けって感じですね。

 

箱の中身を一気に出してみます。

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6体分ともなるとさすがに多い。。。

 

さて、それではここから組立作業に入ります!

 

シシボイジャー(A・B)

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シシボイジャーは2箱に分かれてます。2箱分の中身はこんな感じ。

例年のミニプラに比べてシールが少ないのは助かります。

シシボイジャーは組立中に写真を撮るの忘れてました(笑

 

ちなみに今回の組立は、塗装も何もしない、いわゆる「素組み」でやっていきます。

人によってはシールを貼るために中性洗剤などで一度表面の油などを洗い流して作る方もいるみたいですが、今回は面倒くさかったのでやりません。

 

ただ、扱っているとシールは剥がれやすくなるのでシール貼りのアドバイスをするとすれば、下の写真のように綿棒などで軽く抑えてあげると凹凸にもキレイに貼れて見た目もいい感じになります。

 

Before

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After

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モールドに合わせてシールが貼れているのがわかると思います。

これでキレイかつ、剥がれにくくなります。

 

そんなこんなで、シシボイジャー完成!!

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毎年さることながら、食玩としてのクオリティを超えた出来栄え。感動。

 

オオカミボイジャー

中身はこちら。

ちなみにシシボイジャーもそうでしたが、すべてのボイジャーのパーツ表現に使われているシールは片面だけのものが多かったです。

右からの見栄えだけ重視したのかな。。。理由はわかりませんが。。。

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あっという間に完成。

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オウシボイジャー

オウシボイジャーは唯一シールが多めです。(写真はシールの向きが逆)

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個人的にわかりづらかったシールの貼り方をピックアップしておきます。

 

シール 7と9は、顔パーツの側面の下側に段差が2つある箇所がありますが、そこにこのような形で貼り付けます。

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その後、一番下の段差に合わせて、シールの切れ目どおりに貼り合わせるとぴったり合います。

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オウシボイジャー完成。

中央の銀シールが大変でした(笑

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カメレオンボイジャー

ランナーの色が多め。

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カメレオンボイジャー完成。

ほとんどがランナーのみの色分けというのが大変優秀。

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カジキボイジャー

最後はこちら。

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カジキボイジャー完成。

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やっと出揃った5つのボイジャーがこちら!

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こうやって集まると壮観ですな。

5体を作り上げるのにかかった時間ですが、動画などを見ながらダラダラつくって2時間ちょっとかかりました(笑

たぶん集中して作り上げれば1時間30分くらいで仕上がると思います。

 

5体のボイジャーを一通り堪能したところで、いよいよ5体合体!!

 

合体!キュウレンオー

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おおお... カッコイイ...

完成!キュウレンオー!

 

ところが、ここでやらかしたことが一つ。

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シシボイジャーとオオカミボイジャーのキュータマの中身だけ、他の3体と向きが違ってました。。。

説明書通りにつくったはずなんだけどなぁ。。

ということで、ちょっと大変でしたが、向きを揃えるために、シシキュータマ、オオカミキュータマだけ中をやり替えました。

 

改めまして、完成!キュウレンオー!!

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素立ちでこのプロポーション。ガシガシ遊ぶのにも期待が持てます。

 

可動域を確認

手と足の左右の可動域はこんな感じ。

肩は、シシボイジャーの仕組み上かなり可動域が確保されてます。

腰はそこまで開きませんが、ロボとしては優秀な範囲かなと。

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前後の可動域はこんな感じ。

それぞれのパーツがほぼ90度、無理なく可動します。

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そして、ミニプラの真骨頂でもある各関節の可動は以下の通り。

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カメレオンボイジャー、カジキボイジャーは肘関節を引き出すことで、さらに動きを出すことができます。

足も接地性がいいので、膝を曲げてもバランス良し。

 

そして、今回の1号ロボの最大のウリである「自由な付け替え」もミニプラで再現できます。

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オウシ、オオカミを腕に、カジキ、カメレオンを足に換装。

保持、可動ともにほぼ問題なしです!

これはこれで、腕がごつく見えてカッコイイ!

 

ただ一つ注意したい点としては、オウシボイジャーとオオカミボイジャーは肘関節用のパーツがないので、カジキ、カメレオンほど肘を細かく動かすことはできません。

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上の写真のように少しは曲がります。

 

以上、ミニプラ「キュウレンオー」の紹介でした!

可動、プロポーション、プレイバリュー、すべてにおいて満足いくおもちゃなので、ぜひ購入してみてください!

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 追記

ミニプラキュウレンオー02 買いました!

imufakat.hatenablog.com

 

 


食玩 宇宙戦隊キュウレンジャー ミニプラ キュータマ合体シリーズ01 キュウレンオー全6種セット【フルコンプ】